キャンプコーヒーの楽しみ方〈道具の紹介・ドリップコーヒーの淹れ方〉

こんにちは【ぼっち】です@MotoVlogger1200

 

キャンプツーリングで私が一番大好きな時間!
それは、朝起きてからのコーヒーを淹れる時間(^^)

 

大自然の中、朝の爽やかな空気の中で飲むコーヒーは格別に美味しいです(^^)
そこで、今回の記事は!

 

キャンプ初心者でも美味しいコーヒーが飲めるよう!
道具の紹介から淹れ方を紹介していきます。

★今回の記事で分かる事★
・キャンプ珈琲を淹れる最低限の道具

・キャンプコーヒーの味を左右するポイント
・キャンプコーヒーの淹れ方

キャンプコーヒーを淹れる最低限の道具

実際に私が使っている道具を紹介します。

 

私はバイクでキャンプに行くので、大きなコーヒーポットやマグカップは持っていくことは出来ません・・・
ですので、私の使っている道具は必要最低限な道具!

 

そしてコンパクトな道具だと言えます。

 

まず紹介するのは
・ポーレックス セラミック コーヒーミル ミニ

この商品はコーヒー豆を粉状にする道具です。
私の使ってる物は、2015年に購入したもので一番最初に出たモデルです。

この次にハンドルを付ける部分がマイナス形状になり抜けにくくなった物が発売され。

現在最新のものは2019年12月15日に発売されたポーレックス コーヒーミル2があります。

新しい物は、刃の枚数が増えたことで少ない回転数でコーヒーが挽ける仕様になってます。

刃の部分はセラミック製で金属臭もせずコーヒーの香りを楽しむことができ、錆びることもないので丸洗いし衛生的にも優れています。

使っていて不便に思う点もあります・・・
豆の細かさを決める目盛りがない。

カチカチと何回締めたかで大体の粗さを決めなくてはいけない。
この点が改善されると良いと思います。 

 

次は
trangia(トランギア) ケトル0.6リットル

直径13.5cm×高さ7.5cm。
アルミ製なのでとても軽く携帯性も良く、ひとり用には最適な大きさじゃないかと思います。
他にも0.9L 1.4Lのケトルもあります。

Amazonの説明欄には
「トランギアのケトルは注ぎ口に工夫があり、水切れがよくできている」と書いてあるのですが、コーヒーを淹れる時のような細く注ぎたい時は多少こぼれてしまいます・・・

そこで、良さげなアイテムを発見しました!

「きゅうすスキッター」

これを注ぎ口に付ければコーヒーポットのように注げる!っと思ったのですが・・・

0.6Lは注ぎ口が浅いので上手く付かない・・・
さらなる工夫を考え中です。

 

ユニフレーム UNIFLAME コーヒーバネット cute(キュート)とフィルター

私が購入したのはキュート、2人用のサイズです。
ユニフレームには3~4人用のグランデもあります。
キュートのアマゾン価格は¥1,936ですがAmazonには他にも1,000円前後で似たものもが沢山売っています。

さらに!ダイソーやセリアでも売っています!
多少大きさが異なるようですが、試しに買ってみるのもアリですね。

だって100円だし・・・
完全に100円ショップのマーケティングに負けてる(^o^;)

フィルターはサイズ・形状を間違えないように注意してください。
サイズはV60 形状は円すい形の物です。

 

スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ300

他にも220ml・450ml・600mlがあります。
他の旅仲間やキャンパーを見ても、大体300か450を選んでいますね。

チタン製なので軽量で直接火にかけることもできます。

コーヒーが冷めてきた時には、直接バーナーに乗せて温めることが出来るので有り難いですね~

そして焼色もチタンならでは!バーナーで焼き色付けるのも面白いと思います。

 

ソト(SOTO) アミカス コンパクトストーブ SOD-320


とにかく小さいです!熱量はSOTOのバーナーの中では中クラスですがバーナーヘッドをすり鉢状にした独自の構造を採用したことで、防風機能が大幅にUP。



4本ゴトク採用で、置かれた鍋をしっかり支えることが可能です。

先日、ふもとっぱらキャンプ場に行った際に強風で途中から焚き火ができなかったので、このバーナーに鉄鍋を乗せましたが、なんとか使うことができました。

点火スイッチが付いていますが、私のバーナーは壊れました(;´∀`)
今はチャッカマンで点火しています。

 

キャンプコーヒーの味を左右するポイント

バイクでのキャンプ、限られた道具で美味しいコーヒーを飲むためのポイントですね。
(あくまでも私の考え方です(^o^;))

★3つのポイント★
・自分の好みに合う豆を選ぶ事
・豆と水の量(バランス)
・豆の粗さ

最初に
【自分の好みに合う豆を選ぶ事】

コーヒー豆と言っても、産地・ブレンド具合・ロースト具合・新鮮な生豆を使ってるか?
ローストした日にちは?などなど沢山あります(汗)

と・・・言っても何が良いか・・・

そんな時は簡単で、近くに焙煎屋さんがあれば、焙煎屋さんで購入しましょう!!
焙煎屋さんが近くにない場合は、スターバックスなどのコーヒー店で豆を購入する!!

近くに、どちらも無い場合はインターネットの通販で購入する。

なぜ焙煎屋さんが良いのか?
答えは単純です。
プロに好みを伝え、自分の好みに合った豆を買えるからです。

最近は、やなか珈琲の様にその場で生豆を焙煎してくれるお店もあります。
私もコーヒーについて専門家ではないので、お店の方に話を聞いて豆を購入しています。

キャンプで地方に行った際は、その土地の焙煎屋さんに行くのも楽しみの一つです!

先日は山梨の大人気キャンプ場【ふもとっぱらキャンプ場】に行った際に
コーヒー豆を忘れてしまい・・・

御殿場インターから直ぐの【ごてんば珈琲館】にお邪魔しました。
店主の方もとても親切な方で会話が楽しかったです(^^)

おすすめの〈照光コロンビア使用〉というオリジナルの深入りブレンドを買いました。
凄く香りが良い豆です。

焙煎具合が良いのだと思います。
後少し長くローストすれば苦味・えぐ味が出る寸前の絶妙な焙煎具合!
私の好きなロースト具合で気に入りました。

また御殿場に行った際は必ず行こうと思っています(^^)

他にも鹿児島に行った時は〈コーヒーソルジャー〉で飲んだエチオピアのコーヒーが忘れられませんね〜
まるでアプリコットティーの様な爽やかで飲みやすいコーヒーでした。

焙煎屋さんも個性があって面白いですね(*^^*)

スターバックスやカルディでも気軽に購入できるので良いと思います。

まずは自分の好みを知るために、いろんな産地・焙煎具合の豆を買って飲んでみてください(^^)

 

豆と水の量(バランス)

豆の量はマグカップ一杯分で10~20グラムと言われています。

グラムと言われてもキャンプ場に計りを持っていく方は少ないと思いますので、実際にミルの中に10グラム・15グラム・20グラム豆を入れてみました。

*あくまでも目安です、豆も大きさや焙煎具合で重さも違うので、自分の買った豆で試してみましょう

私は15グラムぐらいですね〜

水の量

マグカップが300mlですが、いっぱいだと飲みづらいので約240mlぐらいで出来るようにします。

出来上がりの倍の水をケトルに入れて沸かしてください。

豆の粗さ

ペーパードリップの場合、中細挽きが一般敵とされています。ポーレックスのミルは粗さを決めるのが難しいです。

私の場合でお伝えすると、一番締めた状態から10~15戻しぐらいで挽きます。
細かいと苦味が強く、粗いと酸味が強く苦味が少なくなります。

粗さも色々試してみてください。

そしたら景色を見ながらハンドルを回し挽いてください(^^)
この時がキャンプ場でコーヒーを楽しむメインイベントです!

お湯を沸かしている間に、ドリップの準備をしましょう!

 

キャンプコーヒーの淹れ方

コーヒーも様々な淹れ方・方法がりますが。
今回はドリップコーヒーの淹れ方でお伝えします(^^)

準備

マグカップの上にバネットを乗せてフィルターを乗せるのですが、フィルターをそのママではなく折りたたんで乗せます。ポーレックスコーヒーミルで挽いたコーヒー豆をペーパーに入れて軽く慣らしてください。

これで準備オッケイ!

注ぎ方1

注ぎ方は、ケトルがケトルだけあって細く注ぐのは難しいです。
ただし「蒸らし」は行った方が良いです!

粉全体にお湯を含ませてから、20秒ほどそのままにして蒸らします。
マグカップにポタポタとお湯が数滴落ちてくるのを目安にしてください。

*「蒸らし」の時に、コーヒーが膨らむのは、コーヒーに含まれるガスが放出されるため。
ガスを出すことで、コーヒーとお湯がなじみやすくなり、お湯の通り道ができます。

ただし酸化したコーヒーだとガスが抜けており膨らむことはないです、膨らむってことは新鮮な豆だと言えますね。

注ぎ方2

蒸らしが終わったら、膨らんだドームを崩さないように小さな円を描くように注ぐのですが・・・
ある程度で(;´∀`)

家のように注ぎ口の細いポットではないので、ある程度の妥協も必要です(^^)
まぁ焦らす数回に分けて景色を見ながら注いでください。

注ぎ終わったら最高の一杯が完成です(*^^*)

まとめ&YouTube動画

最後まで読んで頂き有難うございます。
大自然の中で飲むコーヒー!一度体験したらハマりますよ(*^^*)

YouTubeでも紹介していますので観てください。