『キャンプギア紹介』冬キャンプツーリングに必需アイテム!暖房器具ないけど冬キャンプを楽しむツーリングキャンパー必見!準備万端で冬キャンプを楽しむ!

こんにちは【ぼっち】です@MotoVlogger1200

今回は、私が冬キャンプツーリングの際に使っているキャンプギアを紹介します。
これから冬キャンプツーリングを始めようと、お考えの方の参考になれば幸いです(*^^*)

冬キャンプの基本!底冷え遮断!NASA開発の技術が大活躍!

まず重要なのは底冷え対策!
地面からの冷気を遮断する事は冬キャンプでは大事なことです!

テントの中だから大丈夫と甘くみてると、寒くて寝れません・・・
私がおすすめするキャンプギアはGrabber(グラバー) オールウエザーブランケット』

商品説明
アメリカのエマージジェンシーグッズの専門メーカーMPI社がNASAのアポロ宇宙計画用に開発した超断熱素材を利用した全天候型ブランケットです。人体から発散する熱の80%を反射して保持し、体を暖かく保護します。優れた特性と機能性、耐久性に優れたオールウェザーブランケットは全米ボーイスカウト連盟、アメリカ陸軍、救助隊など多くの主要機関で公式備品として認定されているほか世界各国の救急医療の現場でも数多く採用され高い信頼性得ています。

誰もが聞いたことのあるNASA!しかもアポロ計画用に開発された!?調べてみるとアポロ計画の初飛行は1961年10月27日、それ以前に開発されていたってことですよね〜
NASAの技術は何百年先と言いますから、今のキャンプブームで活躍されるのも分かりますね(^^)

実際に使ってみて、このブランケットをテントの下に引く(グランドシートとして)寒さが違います!
私の愛用している『アライテント ドマドームライト2』の純正アンダーシートと比べると、明らかに違いが分かります!
純正アンダーシートですと、気温10度以下になるとテント内も冷えて、寝ている際は寒さで起きることが多いです。

グラバーのシートは、氷点下のキャンプでも地面からの冷気を遮断してくれ、テント内も純正シートよりは快適に過ごせます。
私の感覚では、テント内の結露も少なく感じます。

シートを片付ける際、地面と接触している側は、地面からの蒸気で濡れています。
そんだけ冷気や蒸気(水分)をシッカリと遮断してくれています。

YouTubeでキャンプ動画を投稿している方々も使っていて実績ありますね(^^)
私も、動画内で紹介する度に、在庫切れになる人気商品です(汗)

3シーズンのシュラフでもシュラフカバーで冬キャンプ仕様に!

私はシュラフを1つしか持っていません・・・
それがモンベル(mont-bell)寝袋 ダウンハガー800#2』

欲を言えば、もっとランクの上のダウンハガー#1や#0が欲しいのですが、金銭的に買えません・・・

そこでシュラフカバーで冬キャンプも何とかしようと考えました(*^^*)
最初は、mont-bellから発売されているシュラフカバーを検討しましたが、意外と良いお値段(汗)
他のアウトドアメーカーのシュラフカバーも良いお値段(汗)

お得意のAmazonで検索していると、関連商品に出ていたSOL(ソル) エスケープウ゛ィウ゛ィ』

内側はアルミ蒸着加工で体熱の70%を反射、これは使えそうだ!
Amazonの戦略にドハマリしつつポチリ(^^)

実際に使うと、冬キャンプで欠かせないアイテムになりました!
シュラフカバーとして、シュラフを覆うように使うのも暖かいですが、シュラフの中に入れる使い方も、体温を逃さなくて暖かいと感じました。

コンパクトに収納でき、携帯性が良いのでキャンプツーリングには優れたアイテムだと思います。
夏場は、透水性も良いので、これだけ持ってキャンプに行くのも良いですね。

あると便利!お洒落ブランケット!

私のキャンプの始まりは旅キャンプでしたので、SNSにあるようなお洒落さが全く無かった(汗)
そこで、少しでもSNS映えするアイテムとして『Ruth&Boaz エスニック ネイティブ柄 ブランケット 』を購入(^^)

もちろん今回もAmazon!
長期の旅でも、Amazonはコンビニ着やヤマト営業所着など選べる、旅先でも必要なものを買うことができる!

様々なカラーバリエーションがあるが、私は少し派手目のカラーを選んだ、携帯性を考え、サイズはノーマルを選んだ。

最初はSNS映えを狙って購入したが、今では便利すぎて、オールシーズン使っている。
今回は、冬キャンプの必需品がテーマなので、冬キャンプでの使い方を紹介します!

まず、素材にウールが20%含まれているので暖かい!
夕方になり、気温が下がってくれば、膝にかけて使い、更に気温が下がれば、肩から掛けて使い。
寝る際は、シュラフの上に覆うように掛ければ、3シーズンシュラフでもぐっすり眠れる(^^)

生地がシッカリしている分、多少重く感じるが、使い勝手の良さを考えると、バイクでも持っていく価値があるアイテムだ!

ちなみに、夏場はシュラフを持っていかずに、このブランケットを掛けて寝ている。
暑い時は、掛けずに、コットの上に引いたり、枕にしたりしている。

寝心地重視の冬キャンプでも快眠アイテム!

私が辿り着いた快眠アイテムは、この2つの組み合わせです!

まず1つ目は『ヘリノックス ライトコット』

寝心地を重視すると辿り着くのがコット!
ヘリノックスのライトコットは軽く、携帯性もよくキャンプツーリングには最適!
ただし・・・冬になると本体の生地が薄く、寝ている際に体重が掛かる、肩・腰・足が冷えます。

そこでもう1つのアイテム『THERMAREST  Zライト ソル』を組み合わせています!

この2つを組み合わせることで『寝心地』『暖かさ』を両立できます!
サーマレストのマットは、表面をアルミ蒸着が施され、体温を逃さず、その熱を利用して体を温める「サーマキャプチャーテクノロジー」を採用。
アルミ蒸着がないモデルと比較して、断熱性が20%向上しています。

マットに手を置いても、自分の熱が跳ね返ってきて、じんわり暖かいのが分かります。
最近では、似たような物も販売されていますが、レビューなど見ると、耐久性に問題あるようです。
私は、サーマレストのマットを3年使っていますが、凹凸のヘタリもなく、アルミ部分も剥がれることなく使えています!

次に、サーマレストの小さなマットも購入しようと考えています。

地べたスタイルのキャンプの際や、コーヒーツーリングの際に使おうと考えています。

貼るホッカイロは貼る場所が重要!

最後はキャンプギアではありませんが、重要なアイテム『ホッカイロ』を紹介します!

重要なのは貼る場所!太い血管や体を温めてくれるツボに貼るのが効果的です!

使い捨てカイロ温まる仕組み / 貼る場所による効果的な使い方

私は、寝る前に、足首・肩・腰に貼って寝ます!
ぶっちゃけてしまえば、貼るホッカイロが一番暖かいです(*^^*)

私のオススメするカイロは『貼るマグマ』

低温やけどに注意レベルです(汗)

YouTube紹介動画

2019年12月にアップした動画ですが、今でも多くの方に観て頂いています。
少しでも参考になれば幸いです。