BMW R1200RSの長所  最強のオールラウンダー【素人レビュー】

こんにちは【ぼっち】です@MotoVlogger1200

今回は、私の愛車【BMW R1200RS】の紹介をします。

スペックなどはメーカーHPや他BLOGに多々書かれてるので、私は実際に日本一周や長旅に使ってみての感想を踏まえ紹介します。

積載しても安定の走り

RSとはドイツ語の「レンシュポルト」の略称で、レーシングスポーツという意味、それはキャンプなど積載をしていても期待を裏切らない仕上がり!

素人の私ながらに電子制御サスペンションが素晴らしいと思う、モード切替で積載時・設営を終わってからの荷物を積んでいない時、ボタン一つでサスペンションの調節が可能、やはりキャンプ泊で旅をしていると荷物を下ろした状態でバイクに乗る機会も多く。

その度にサスペンションの調節をするのは面倒、時間も惜しい、そのストレスを解消してるれるRSの電子制御サスペンションは優秀だ!

そこそこのダート道も走れる!

リアは滑ってもコントロールできるが、流石にフロントが滑ると怖い(;・∀・)

ダートなど走る時はアールズギアのハンドルブランケットを装着しハンドルのポジションを高くする事でスタンディングも楽になる。

ドライブシャフトが長旅には最適

最近はBMWのバイクでもドライブシャフトが採用されてるバイクが少なくなってきている

私は4ヶ月間の旅でドライブシャフトが本当に便利だと思った、旅先でチェーントラブルやチェーンのメンテナンスなどの話をよく聞いていて『チェーンは大変だなぁ〜』なんて他人事のように聞いてしまった(汗)

チェーンルブを持参しなくてはいけないなど荷物にもなる・・・その点ドライブシャフトのRSは、その心配が全く無い!

一昔前は違和感があるとも言われていたようだが、私は全く気にならない、面倒くさがりな私には本当にドライブシャフトがベスト

しかもシートバックの固定ロープが外れた時に、チェーンだったら絡まり危険なとこと、大事に至ることなく済んだ、もちろんトラクションコントロール『DTC』も付いてるので安全性も高い。

シートがふわふわ

BMWは疲れない・・・そんな事は・・・あります!!

特に最近のモデルはさらなる進化を遂げている!私の愛車も2016年モデルなので、電子制御サスペンションシステム『ダイナミック ESA』、トラクションコントロール『DTC』、エンジン出力を変化させる『ライディングモード Pro』、クラッチ操作なしにシフトアップ/ダウン操作が可能な『ギアシフト・アシスタント Pro』を標準装備している。

RSのシートは日本仕様のローシート(760mm)これは低すぎます、私の身長は169cmなので高くはありませんが、走行時も足が曲がりすぎてしまい、乗りづらい

他にフロントシート(シート高790mm)フロントハイシート(シート高820mm)フロントスポーツシート(シート高840mm)があります、私が買ったのはフロントスポーツシート

RSはイグニッションオフの時はサスペンションがロックされますので、足付きを確認したい時はイグニッションをオンにしてサスペンションが沈み込む状態で確認をしてください

購入時にディーラーに聞くと多くの人がハイシートかスポーツシートに変えるといいます・・・なら選べるようにしてくれてもいいのでは・・・シートも価格:4万3,200円と安くない

まぁ愚痴は後にして、やはりロングライドの方はハイシート・スポーツシートがおすすめです、お尻痛い問題解消します、北海道を一日800キロ走った時も多少はお尻が痛くなりますが、休憩したいと思うほどではありませんでした

クルーズコントロールでどこまでも

オートクルーズ機能、最初は違和感があります、ただすぐにその便利さに気付きます!

スイッチの左右スライドでON/OFFを、左脇の小さな突起を前後に動かして固定速度の設定・解除を行う。

時速30km/h程度からでも設定は可能、街中や峠道では、あまり使いませんが、高速や長い直線などで凄く便利な機能です!安全性も高く、前後ブレーキ、ギアチェンジ、クラッチを握る動作のいずれかでクルーズは解除される。

北海道ツーリング・長旅には最適な機能だと思います。

まとめ&YouTube参考動画

欲張りなライダーに最適です!

□こんな人に
✓旅したい!
✓キャンプで沢山の荷物を積みたい!
✓旅先の峠を気持ちよく走りたい!
✓旅先のメンテナンスは楽な方がいい!

 

早く走ろうと思えばサーキットでも活かせるポテンシャルを持ってます!

沢山の要望に答えてくれるのがR1200RSです!私が旅で感じたRSの素人インプレですが、皆さんの参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂き有難うございます。