【CT125】ハンターカブを買ってよかった魅力ポイント6選!素人の率直な感想・・・

こんにちは【ぼっち】です@MotoVlogger1200

今回は、ハンターカブの魅力!6選を紹介します。
CT125ハンターカブを購入し、1ヶ月経ちました、走行距離がなんと!!!!4,500km!

 

いや〜初めてのカブ、楽しくて走っていたら4,500kmも走っていました(汗)
まぁ〜旅人の距離感覚は狂ってますから(^_^;)1日200kmぐらい都内をグルグルしてました。

 

まだ1ヶ月ですがハンターカブの魅力に魅了された私が選んだ、ハンターカブの魅力をお伝えします。
これからハンターカブを購入ご検討の方の参考になれば幸いです。
予約販売で試乗が難しいですからね・・・

*見た目は人それぞれ好みがあるので、今回は外しています。

ハンターカブの魅力:その1【取り回しが楽で小回りがきく】

私はハンターカブを購入する前は「HONDAリード110」に乗っていました。
使用用途は街乗りメイン、ハンターカブも街乗りメインで購入。

 

街乗りで重要なのが取り回しが楽で小回りきくか!
購入したお店から、車道に押して直ぐに「軽い」と驚いた(・o・)

 

ハンターカブの車重は120kg、他の125ccクラスのバイクでは重い方だが、ハンドルの位置が高いので取り回しが楽だった。
そして、以前のリードとの違いが、ハンドルの切れ角!左右45°ある!リードよりも切れる。

 

街乗りでは、Uターンをする事が多いが、ハンターカブは白バイ隊員の様なフルロックターンが出来てしまう!
「あれっ!俺うまくなった!?」と勘違い・・・
調子に乗って、大型バイクで同じ様にUターンすると悲惨な目に合うので気をつけて!

 

車体が扱いやすい重量で、ハンドルも切れるのでUターンしやすいが、フロントサスペンションも影響している。
ハンターカブは、他のカブと違い、一般的なモーターサイクルと同様に、トップブリッジ付きのテレスコピック式フロントフォークを採用し、サスペンションストロークも100→110mmに伸ばしている!

 

フロントブレーキをかけると、フロントが沈みキャスター角がたち、クイックに曲がることが出来る。
なかなか大型バイクでは出来ないことが、簡単に出来てしまうので楽しくてたまらない(^^)

ハンターカブの魅力:その2【カスタムが楽しい】

2020年に販売開始されたハンターカブだが、各メーカーから多くのカスタムパーツが販売されている。

 

ハンターカブを購入したらカスタムを楽しむと計画してる方も多くいると思う。
私もその一人だ!

 

私のカスタムテーマは『旅仕様』
やはりハンターカブで旅に出かけたいと思っている!

 

R1200RSで日本一周や長期の旅に出かけたが、大型バイクでは通れない道もあった・・・
例えば「しまなみ海道」大型バイクは高速道路で走ることが出来るが、125cc以下のバイクなら各島々に降りることが出来る。
カブ乗りの聖地とも言われる「見近島」のキャンプ場に行ってみたい。

 

また、離島巡りも125ccならフェリー代も安く出来る。

 

話がそれてしまったが、私のように「旅仕様」にするためのパーツも多い。
見た目重視のカスタムパーツも、快適性重視のパーツも幅広く揃う。

 

ヤフオクやメルカリにも、個人で作ったパーツや並行輸入品などもあり、掘り出し物を見つけることが出来る!

 

その一方、人気の高いパーツは入手困難で、入荷待ちが長く続いている・・・
オプミッドのOPマルチメーターはヤフオクで定価の倍以上の値段で取引されている(汗)

 

人気の高いバイクなので、続々と新しいパーツが各メーカーから発売されている!

 

とりあえずだが、私の購入したカスタムパーツの紹介動画を貼っておく。

ハンターカブの魅力:その3【ガソリンタンク容量が多い】

皆さんご存知の通り、カブは燃費が良い!
ハンターカブもメーカー公表の燃料消費率は67.2km〈1名乗車時〉と凄い高燃費を実現している。

 

同系エンジンのC125も、ほぼ同じ燃費だ。
だが大きく違うのが「タンク容量」の違い!私がハンターカブを選んだポイントもココにある!

 

CT125ハンターカブのタンク容量は:5.3L
C125スーパーカブのタンク容量は:3.7L

その差1.6L!走行距離で100km以上の差が出る!

旅で使う時に、この差は大きい。

 

北海道ツーリングや日本一周をしているカブ乗りは、ほとんど携行缶を持っていた。
ハンターカブなら携行缶はいらないぐらい、満タンにすれば300km以上走ることが出来る。

ハンターカブの魅力:その4【車体がシッカリしている】

ハンターカブは乗り出し価格50万円弱する、公式に発表された時には正直驚いた・・・
だが、今はその価格に納得している。

 

ハンターカブは125cc原付2種のバイクだが、前後ディスクブレーキ、トップブリッジ付きのテレスコピック式フロントフォーク!
一昔前の250ccバイクの装備が装着され、1チェンネルABSも前輪ブレーキに搭載されている。

 

速度が上がってエンジンがうなっていても、車体は安定している。
4速で走っていても、もう1速あればと感じてしまう程だ。

ハンターカブの魅力:その5【前後ディスクブレーキ】

ハンターカブと似たコンセプトを持つのがクロスカブ。
排気量の違いなどあるが、やはり注目なのは前後ディスクブレーキではないだろうか!

 

カブシリーズで前後ディスクブレーキを採用してるのはCT125ハンターカブだけだ。

 

実際に運転すると、凄く効くブレーキではないがコントロール性が良い。
最初に述べた「小回りがきく」この事にも、リアブレーキは重要な役割を持つ!

 

Uターンする際のきっかけにフロントブレーキをかけ、バンクさせUターンするのだが、
二人乗りや、大きな荷物を積んでいる時に、バイクをバンクさせてUターンするのは危険だ。

 

二人乗りなどの際は、車体はバンクさせずにハンドルの切り、ゆっくりUターンする、その際にリアブレーキを使う!
教習所での一本橋、リアブレーキを使いコントロールしたのと一緒だ。

 

従来のドラムブレーキでは出来ない、微妙なブレーキ操作ができる。

 

ちなみにリアブレーキにはABSは付いていない、そのぶんロックさせて遊ぶことができる。

ハンターカブの魅力:その6【低中速が楽しい】

ハンターカブはドリブンスプロケット(リアスプロケット)をC125の36Tから39Tへと変更し、登板力や低中速域のトルクを上げている。
やはりオフロードや林道を意識した変更だろう。

 

街乗りでは、高回転域は使う機会が少ない。
逆に低中速域にパワーがあるバイクの方が扱いやすい。
ではハンターカブの街乗りはどうなのか?

 

正直な私の感想は・・・
1速に癖があるが、発進加速良く、国道などの流れの速い道路への合流もスムーズ。

 

坂道も難なく登る!
フル積載ではどうなのか、今後試してみたいと思う。

 

1速に癖があるというのは、1速がキビキビしすぎて、街乗りでは使う場所では扱いにくくなる。
例えば渋滞時、ノロノロ運転の時は2速の方がスムーズで扱いやすい。

 

それだけ1速はトルク感がある。
オフロード未経験の私でも、砂利道ではリアスライドできます(^^)

まとめ

まだ購入して1ヶ月ですが、遊び甲斐のあるバイクだと思います。
個性あるカスタムを楽しむも良し、キャンプ道具満載で旅に出るも良し!

 

様々な大人の遊びを叶えてくれるバイクです(^^)

 

最後まで読んで頂き有難うございました。