【CT125リアボックス】ハンターカブに『JMS NEWラゲージLボックス B-26』を取り付け!giviアルミボックス58Lと比較してみた!

皆さんコンニチは『ぼっち』です(^^)

 

今回は、積載能力が皆無のハンターカブに大型ボックス
『JMS NEWラゲージLボックス B-26』を取り付けました。

サイズはLサイズをチョイス!
Mサイズと迷いましたが、大は小を兼ねるといいますので、大きい方を選びました(^^)

 

そして!
皆さん悩みどころの、giviのアルミボックスとの比較もお話します。

 

 

ぜひ最後まで読んでいってくださ(^^)

GIVIアルミボックスとJMS ラゲージボックスLサイズの比較。

 

クリックすると拡大します。

早速ですが、皆さん気になっている比較からお話しましょう(^^)
上の画像が簡単に比較したものになります。

 

私はGIVIのBOXとは違いますが、ヘプコ&ベッカーのアルミボックスをR1200RSに付けてます。
メーカーは違いますが、アルミボックスとFRP製のBOXの比較は参考になると思います。

 

私がJMSのラゲージボックスを選んだ理由は大きく分けて2つになります。

その1:決めては本体重量!

注目して頂きたいのが本体重量!

 

JMSのBOXは容量65Lと大容量で本体重量が3.5kgと軽量です。
GIVIのアルミボックスは容量58LとJMSよりも若干少ないが、本体重量が7kgと重い・・・

 

たがか3.5kgの差といえ、125ccのハンターカブには重要な問題と思います!
標準で大型のリアキャリアが装備され、既にリアに荷重が寄っているハンターカブ、
更に重要のあるボックスを付ける事で「操作性」が悪くなります。

 

普段街乗りで乗っている私には、操作性が悪くなるのは避けたい思いがあります。

その2:購入しやすい価格設定!

やはり値段も重要なポイント!
Amazonの価格は変動があるので参考までに(汗)

 

JMSのラゲージボックスは素材がFRPなので安価で購入しやすい金額です。
取り付けも付属のプレートやネジが付いてるので、別途ベースプレートを購入する必要はありません。

 

GIVIのアルミボックスは、バイクとBOXの間にベースプレートを別途購入し付ける必要がります。
ただしベースプレートがあることで取り外しができるので便利(^^)

 

ラゲージボックスはリアキャリアに直接ネジ止めするので取り外しできません・・・
二人乗りを想定してる方には不便かもしれませんね(汗)

 

では、少し話に出ました「取り付け」に付いてお話します。

JMSラゲージボックス取り付け!

取り付けは凄く簡単です!
時間にして30分ぐらいですかね(^^)

 

取り付けには電動ドリルなど、ネジを通す穴をあけるための道具が必要です。

 

私がAmazonで買った電動ドリルを参考に貼っておきます。

コンパクトな割にパワフルで気に入って使っています。

 

先ずはBOXを縦向きに固定するか、横向きに固定するかを決めます!

横向きの場合

扉の開閉が後ろからになります。
横幅480mmなのでキャリアから少しはみ出します。

縦向きの場合

 

扉の開閉が横からになります。
奥行き410mmなのでキャリアの幅に収まりが良いです。

 

縦も横もさほど変わりませんが、私は縦向きで固定することにしました(^^)
縦のほうがスタイリッシュな感じがしませんか?

固定方法

取り付けに必要なネジ・ボルト・プレート・ワッシャー・穴あけ用紙が付属されています。
ネジが3本しか写っていませんが、4本付いてきますので安心して下さい(^_^;)

 

穴あけ用の用紙は有り難いですね(^^)
まぁハンターカブの穴あけ位置は書いていませんが(・・;)

 

固定は付属のプレート1枚とキャリアのネジ穴を利用して行います。

穴あけシートをリアキャリアに合わせ、ズレないようにテープで固定します。
次に穴あけする箇所を印付けます。

ラゲージボックスの底面に穴あけシートを合わせ、ズレないようにテープで固定します。
固定できたら印付けた箇所に穴を開けます!

ネジより若干太いぐらいが丁度良いと思います。
私は8mmで穴を開けました。
少し穴がずれても、穴の大きさで何とかなるからです(^_^;)

シートの上から穴を開けます。
FRPなので簡単に穴が開きます(^^)

4箇所穴が空いたらヤスリ棒などで穴のバリを取ります。

あっ!
写真にはたくさん穴が空いていますが失敗したわけではありません(・・;)
色々な取り付け方を試した結果です(^_^;)

 

ですがラゲージボックスの底面四隅には元から小さな穴が開いています。
おそらく水が入った際の排水穴と思います。

 

取り付けに邪魔なのでツールボックスは外しました。

 

キャリアの下に付属のステーを入れBOXを固定させます。

ネジの長さがギリギリなので、ネジが動かないようにテープで固定するとボルトをハメやすいです。

キャリアに掘ってあるネジ穴は上から塗料が塗ってあるので、最初硬いです・・・
ナメたのかと心配になりますが大丈夫です(^^)

 

4箇所ネジで固定して完成です(^^)
ツールボックスをお忘れなく(^^)
BOXとキャリアの間にクッション材を入れる方もいますが、私は使いませんでした(*^^*)
無数の穴はテープで塞いで無かった事に・・・(汗)

取り付け位置で気を付けること!

私はBOXをシート側に寄せて固定しました。
走行中に背中にBOXが当たります。

 

私は小柄な体型なのと、シートの前側に乗る癖があるので気になりません。
ですが、体の大きい方は気になると思います!

 

BOX固定の際は、シートと距離を開けて固定すと走行中に背中に当たることを防げます。

JMSラゲージボックスLサイズを使ってみての感想。

先ずは何と言っても大容量!
スーパーでの買い物も余裕!私はAmazonの宅配をコンビニ配達でお願いすることがあります、
Amazonのダンボールも問題なく入ってしまう(^^)

 

突然の雨でもカッパを入れておけます(*^^*)
なんなら長靴も入っちゃう!

 

収納が無いハンターカブが何十倍も使い勝手の良いバイクになりました(^^)

 

そして操作しやすい軽さも気に入っています!
街乗りでも快適です。
もちろん鍵も付いていますので防犯対策も万全です。

ですが気になるポイントもあります・・・
次は気になるポイントをお話します。

JMSラゲージボックス気になるポイント。

頑丈さ

やはり軽い素材のFRP製なので本体が柔らかいです。
万が一転んだり、バイクを倒してBOXが何かに当たれば壊れてしまうでしょう。

金具がうるさい

この問題はBOXの当たり外れかもしれません。
すべてのBOXが同じかは分かりませんが、私の購入したBOXは蓋の開閉部分のヒンジがカチャカチャ音がします。

走行中に気になってしまうので金具が当たる場所をテープで巻いて音が出ないようにしています・・・
この辺の作りは安価な製品だなぁ〜と思う箇所です。

 

安価で軽量なBOXを選んだので納得した上で使っています(*^^*)
一長一短って事ですね。

完全防水ではない

かなり凄い雨の中走りましたが大丈夫でしたが、
洗車の際、バケツに貯めた水を掛けた時BOXの中に水が侵入していました。

まとめ

いかがでしたか?
参考になりましたでしょうか(・_・;)

 

本当は一七式特殊荷箱が欲しかったのですが、人気が高く購入できませんでした(^_^;)

ラゲージボックスも再入荷したタイミングで上手く購入できました。
今はデリバリー需要が高く、BOXを購入する方が多いのでしょう(*^^*)

 

普段遣いには最適ですが、キャンプツーリングや長旅には不向きかな〜と思います。
やはり丈夫さや防水性が気になります。

 

キャンプツーリングにはアルミボックス。
普段遣いにはラゲージボックスって感じになりますね。

 

最後まで読んで頂き有難うございます。
今後もCT125ハンターカブの記事を書いていきますので宜しくお願い致します。

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