【CT125ハンターカブ】国内仕様と違うタイ仕様のUSB電源取り出し方法!スマホ充電など必須カスタム!

皆さんこんにちは「ぼっち」です(^^)

 

今回は、スマホの充電などで必要なUSB電源の取り出し方法!
スマホでGoogleMapやヤフーナビを使うことが多いですよね。

 

その際に充電が切れてしまったら長距離ツーリングなど大変です・・・
毎回モバイルバッテリーを持参するのも面倒(汗)

 

そんな時に、キーONで電源が入るUSB電源は必須カスタムと言っても過言ではありません!
ぜひ最後まで読んで参考にして下さい。

国内仕様とタイ仕様の電源取り出しの違い。

国内仕様はヘッドライトの中に電源取り出しカプラー(青色カプラー)があります。
そのカプラーから簡単に電源を取り出すことが出来ます。

 

ですが・・・

 

タイ仕様ハンターカブの場合、その青い色のカプラーがありません(・・;)

 

ナゼだ・・・

オレンジと水色のカブラーはウインカーのカプラーです。

 

この事を知らずに、ハンターカブ納車前に用意しておいた【キタコ (KITACO) USB電源キット CT125・ハンターカブ(JA55) 】は出番を無くしました・・・

カプラー以外、USBの部分は他から電源を取り出した際に使えるので、完全に使えないわけではありません。
ですが、私は以下の物を用意しました。

【CT125ハンターカブ】2021年新色入荷!納期待ち無し!即納車!タイ仕様のハンターカブ!国内仕様との違いを解説。

2021年4月14日

取り付けるアイテム。

今回、電源取り出しに使うアイテムは以下の物になります。

キタコ (KITACO) 電源取り出しハーネス スーパーカブC125(JA48)

こちらはC125用ですが、ハンターカブにも使えます。
バッテリー近くにあるチェックカプラーから電源を取り出します。
C125と同じ取り出し方法ですね。

デイトナ バイク用 USB電源 合計5V/4.8A ブレーキスイッチ接続 メインキー連動 USB-A 2ポート

USB-Aのポートが2つあるタイプを選びました。
R1200RSにもメーカーは違うものの、ポートが2つあるタイプを付けています。
旅の際に1つが断線し使えなくなった際も、もう1つのポートで充電でき助かったので2ポートをチョイス(^^)

エーモン ターミナルセット(中) 電工ペンチ付

ギボシもセットになっているので入門編には丁度いいセットです。

エーモン(amon) ギボシ端子セット 限定 パック 10セット 4900

ギボシは慣れないと失敗しやすいので予備を持っておくと安心(^^)
100セットもあるので、心配性の方も安心(汗)

電源取り出し方法。

では手順を紹介します。
まずは、外装を外します!!

 

外す外装はバッテリーカバー・左側面カバー・エアークリナーカバー
カバーの名前は適当です(・・;)

 

初めてハンターカブの外装を外す方は以下の動画を観てください。
カバー爪の位置や、外す方向を説明してくれています。
観てから作業するとスムーズに行なえますよ(^^)

私は外装を外す度に観ています(汗)

 

バッテリカバーを外すと赤いカプラーが見えます。
このカプラーが「チェックカプラー」です。

カプラーの蓋は爪があるので、爪を押して引っ張ると外れます。

 

蓋が外れたら「キタコ電源ハーネスを付けるだけです(^^)

これでキーONで電源が流れます。
このギボシにUSB電源を取り付けますが・・・

電源取り出しハーネスがプラス・マイナスともにメスのギボシですが、USB電源側がプラスがオス、マイナスがメスなので、マイナス側もオスにします。
電工ペンチを使いオスに変えて下さい。

エーモンのギボシが大きく入らない場合は電源取り出しハーネス側のマイナスもエーモンのマイナスに変えるか、ラジオペンチで押し込む(^^)

配線を固定する前に、キーONで電源が流れるかを確認して下さい。
電源が流れることを確認できたら配線を結束バンドで固定していきます。

 

配線のネジレなどがあると断線の原因になるので気をつけて下さい。

USBの位置は自由です。
付属のバンドで固定します。
注意するポイントはハンドルを左右に切ってもボディやフレームに干渉しないようにすること!
これも断線の原因になります。

応用編

他にも電源が必要な「ドライブレコーダー」「グリップヒーター」などを付けたい際はどうすればいいか??

 

電源を増やしたい際は、チェックカプラーのプラス(赤い配線ACC)を使い増設します。
その時に役に立つのが以下のアイテムです。

デイトナ バイク用 アクセサリー電源ユニット 3系統 + 1系統常時電源 電源一括管理 合計17.5A D-UNITプラス(ディーユニット プラス) 

常時電源も付いているのでドライブレコーダーを付ける際には便利なアイテムだがハンターカブには収める場所がなさそう(・・;)
そんな時は小型で防水タイプも有る。

デイトナ バイク用 アクセサリー電源ユニット 防水 3系統 電源一括管理 合計20A D-UNIT WR

または!

キジマ(Kijima) アクセサリーパワーユニット アクセサリー電源 3系統 7.5A×2+5A×1 

この2つは本体が小型で防水なのでスペースの少ないハンターカブでも電源を増設できそうだ。

 

私はキジマのアクセサリパワーユニットがいいと思う。
本体がデイトナよりも小さくハンターカブにも収められそうだからだ。

 

近々ドライブレコーダーを付けようと思っているので、取り付ける際には記事にして紹介したいと思っています(^^)

まとめ

国内仕様だと簡単に電源を取り出せますが、タイ仕様はひと手間かかりますね(汗)
なぜタイ仕様のハンターカブにはアクセサリー取り出しカプラーが無いのか謎です・・・

 

C125の電源取り出し方法と一緒なので問題なく使えています。

今後、スマホ充電やドライブレコーダーはマストアイテムになると思います。
メーカー側も標準装備かオプション装備で備えてきそうですが、自分で電源取り出せる方法を知っておく事も大事なことです(^^)

 

最後に、バッテリー直の通称「バッ直」はやめましょう!
バッテリーあがりの原因になります。

 

最近の電気制御のバイクは「押しがけ」でもエンジンがかからないバイクがあります。
バッテリーあがりの原因になる「バッ直」はやめてキーONで電源が流れる方法で電源を取り出しましょう。

 

最後まで読んで頂き有難うございます。
今後もCT125ハンターカブの記事を書いていきますので宜しくお願い致します。

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