【ct125カスタム】取付簡単オプミッド クリップグリップヒーター!USBでモバイルバッテリーでもOK!

こんにちは「ぼっち」です(^^)
今年は暖冬かな〜と思ってましたが、いきなり寒くなりましたね(汗)

 

そんな寒い冬もバイクに乗るライダーの為に!
冬に役立つアイテムを紹介します。

 

今回紹介するアイテムはコチラ!

面倒くさい配線など不要の素晴らしいアイテムなんですよ!
ということで今回はオプミッド クリップグリップヒーター 」を詳しく紹介します。

同梱物・本体説明

同梱物はシンプル。
グリップ本体・取扱説明書・タイラップ2本。

 

後ほど説明しますが、付属のタイラップ以外にもタイラップは用意しておいたほうが良いです。
ホームセンターや100円ショップでも売られています。

 

グリップ本体は外側ラバー素材、内側は硬質樹脂の一体整形。
少し厚みがあるので、バイク本体のグリップとの段差が気になります。

今回購入したタイプはスイッチが付いているタイプです。
スイッチがないタイプや配線加工するタイプもあります、購入の際は間違いないよう確認してください。

 

取り付け

ブリップに挟むタイプなので、取り付けは簡単です。
ご自身のバイクのグリップ径を確認してください。ハンターカブは問題なく付きます(^^)

*22mmハンドル用:外径は30mm〜34mmに対応します。
 ゆるい場合は、結束バンドで補助してください。

アメリカン等の太いグリップには対応していません。

 

グリップ全体が温まるタイプではないので、グリップヒーターの装着位置に注意しましょう。
メーカーの説明では、掌側へと書いていますが、私は末端冷え性なので指先が温まるように装着しました。

スイッチはアッパーホルダーの上に結束バンドで固定しました。

この様に固定する際、付属の結束バンドだけでは難しいので、別途、結束バンド(タイラップ)を用意するといいでしょう。
また配線を固定するのにも使うので、細めの結束バンド8本ほどあると便利です。
ウィンカーなどと配線が干渉しないように、ハンドルを動かしたり、スロットルを回して確認してください。

 

USBタイプAから電源供給します。
私の乗っているハンターカブは並行輸入車なので国内仕様と電源の取り出し方が違います。
以下の記事を参考にしてください。

【CT125ハンターカブ】国内仕様と違うタイ仕様のUSB電源取り出し方法!スマホ充電など必須カスタム!

2021年8月23日

私はUSBソケットが2つあるタイプを使っているので、1つはスマホの充電、もう1つはグリップヒーターにして使っています。

スマホの充電とグリップヒーターを同時に使うと電圧が落ちバッテリーに負担がかかるので気をつけてください。
ハンターカブはキックがあり、バッテリーが上がってしまっても対処できますが、キックがないスクーターやカブは気をつけましょう!

 

もちろんモバイルバッテリーでも電源供給できます。

 

操作方法

操作に難しいことは何もありません(^^)

明るくて見えやすいです。

ハンドルカバーとの併用。

グリップヒーターだけでも暖かいのですが、さらに寒さ対策するためにハンドルカバーを付けました!
使用したハンドルカバーは以下のものです。

ハンドルカバーの記事は以前書きましたので参考にしてください。

【CT125冬準備】ハンターカブのコミネハンドルカバーは要注意!おすすめは50年以上プロ御用達のヤママルト!

2021年10月29日

左グリップは問題なく装着できました。
問題はアクセルのある右グリップ・・・

ハンドルカバーだけでもアクセルの操作性は悪くなるのに、グリップヒーターの配線まで干渉すると更に動きが悪くなります・・・

 

かといってハンドルカバーの穴を大きくすると風が入ってきて寒い・・・
極力配線を長めに取り回し、アクセルを捻っても配線が突っ張らないようにする。
そのぐらいの対策しかできません。

 

アクセルを離した際に戻るように取り回してください!
配線が突っ張ったままだとアクセルを離しても戻らず危険です。

配線だけ気をつければ最強です(^^)
手が暖かいだけで全身が温かく感じます。

 

さらに小さなカスタムですが、大きな効果があるワンポイント☆
ブレーキレバーにクッション!

侮るなかれコレが効果てきめん!

 

ハンドルカバーは厚手のグローブをすると手の出し入れが大変。
私は軍手ほどの薄いグローブをしています。

 

そうすると冬場はブレーキレバーの冷たさが指に伝わり、末端冷え性の私には辛い・・・
そこでレバーラップをすることでレバーの冷たさを解消してくれます!

 

カブはブレーキレバーしかないので1つで間に合いますが2個セットしかありません(^^)
取り付けは簡単ですが、レバーの先端が丸く大きくなっています。
最初はいるのかと心配になりますが、洗剤をレバーに塗ると滑って取り付けしやすくなります。

使ってみての感想。

ハンドルに付けるタイプなので、最初は期待していませんでした。
ですが、使ってみて良い意味で裏切られました(^^)

 

めちゃくちゃ暖かいですよ(*^^*)

 

ハンドルカバーと合わせて使うと最強です!
ハンドルカバーの見た目は好きじゃないですが、この組み合わせを味わってしまうと後戻りはできませんね。

 

薄手のグローブの際は、強のモードは熱くて握っていられません(汗)

約10分で60°近くまで熱くなるので低温やけどするレベルです・・・

取扱説明書にも低温やけどの注意が書いてあります。
連続使用時間の目安は30分程度です!気をつけましょう。

 

従来のグリップ一体型のヒーターとは違い、簡易的ではありますが、モバイルバッテリーを使えば配線不要!
暖かさも申し分なし!自身を持ってオススメできる商品だと思います(^^)

 

ツーリング・バイク通勤に是非試してみてください。

最後まで読んで頂き有難うございます。
他にもCT125ハンターカブの記事を書いていきます。
お時間ある時に読んで下さい(^^)

【CT125ハンターカブ】2021年新色入荷!納期待ち無し!即納車!タイ仕様のハンターカブ!国内仕様との違いを解説。

2021年4月14日

【ct125ハンターカブ:オイル交換】初心者の為のオイル交換&タケガワ マグネット付きドレンボルトに交換!

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