【ハンターカブCT125】カスタムや整備に用意しておく工具紹介!あると便利!作業時間短縮にもなります。

みなさんこんにちは「ぼっち」です(*^^*)

 

今回はCT125ハンターカブのカスタムや整備をする時にあると便利な工具を紹介します。

 

道具は重要ですよ!作業効率が良くなり時間短縮にもなります!
是非参考にして、カスタムや整備を行ってみて下さい。

 

ちなみに私は整備の知識はありません(汗)
完全独学なので参考までに(^_^;)

 

外装剥がしは「内張り剥がし」必須!

私の購入した道具。

カスタムや整備を行う上で、外装を外さなくてはいけない場面が多くあります。

 

その際に必要なのが「内張り剥がし」

 

車の内装(内張り)を剥がすものです。

 

CT125ハンターカブの外装外しは大変です(^_^;)
最初は内張り剥がしが無くても大丈夫だろうと、用意していなかったのですが、まぁ大変(汗)

 

外装のツメを折ってしまいそうになりました(-_-;)

 

外装を外す際は、以下の動画が参考になるので、見てから行うと良いです。

外装のツメの場所や外す向きがとても参考になります。

 

高価なものではないので、用意しておくと良いでしょう。

小さなラチェットが便利!

ラチェット??

私も最初は分かりませんでした・・・
道具の名前を覚えるのも大変ですね。

 

大きなラチェットは持っていたのですが、簡単な整備やカスタムには小さくコンパクトなものが使いやすいと思い以下のものを購入しました。

ヘッドは約180度回転します。
グリップを可変してT型ハンドル/ドライバーグリップと、トルクの変化に合わせて使えます。

 

ヘッドが回転するのが凄く使いやすいです。

 

ハンターカブのカスタムには、5mmの六角を使う事が多いです。
今までは、以下のボールヘッドロングアーム六角棒レンチを使っていました。

まぁ問題なく取り外し作業できますが、数が多いと大変(^_^;)

 

そこで、ラチェットに付く六角ビットソケットを購入しました!

革新的に作業効率がアップしました(^^)
道具の力は偉大なり(^o^)

 

ラチェットの大きさも様々ありますが、気をつけないといけないのがソケットの差込角!

サイズが3つあり【6.35mm角・9.5mm角・12.7mm角】

 

ラチェットの差込角とソケットの差込角を確認して購入しましょう。

 

間違えてしまった時や臨機応変に対応したい時にはソケットアダプターがあると便利ですよ(^^)

トルク管理は安心感!

あそこのネジ締めたっけ?緩かったかなぁ??締め付けすぎたかぁ?

 

整備やカスタムを終えた後に、バイクで走行中に不安になった時ありませんか??

 

私はある!!!自身を持ってある!(^_^;)

 

ハンターカブを購入し、整備やカスタムはできる限り自分で行おうと思い、トルクもシッカリ管理しようと思い!トルクレンチを購入しました!

 

最初はデジタルのものが良いかな〜と考えていたのですが、トルクを締めた時の「カチッカチッ」が好きなので、デジタルではない物を選びました。

 

私が購入したトルクレンチはPROXXON】というメーカーのものです。

メモリが見やすく設定しやすいです。

 

日頃のチューン調整でアクスルシャフトを締める時、ブレーキキャリパー清掃の時に使っています。

 

トルク管理して思ったことが1つ!
工場出荷時のハンターカブはトルク管理が雑(-_-;)完全に締め過ぎです!

使いやすいオイルジョッキ!

オイル交換を自分で行う方は多いですよね(^^)

 

私は2,000kmほどでオイル交換を行っています。
今は、様々なオイルを検証のために使っています、どのオイルが良かったかは後ほど記事にしますね。

 

以前まで使っていたオイルジョッキが汚れてきたので、新しくしようとAmazonで検索し、目についたキタコのオイルジョッキを購入しました。

言い方悪いですが、あまり期待していなかったぶん、使いやすくてビックリ(^^)
今までのが使いにくかったのを実感・・・

 

まず蓋が2箇所!
ノズル先端にもスクリュウタイプの蓋(キャップ)が付きます!

 

使い終わった後にホコリやゴミが入らないので安心できます。

 

次にメモリが100cc刻みで見やすい!
交換時のオイル量は700ccなので、700ccのメモリ位置があるので正確に測れます。

 

オイル交換時には以下の物で廃油を処理しています。

2.5L入るので、貧乏性の私は2回使います(^_^;)なんなら3回(汗)

まとめ

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

整備やカスタムで重要なのは道具だと改めて思いました。

 

走行距離が増えるにつれ、消耗品の交換も増えます。自分でできる範囲で整備していくつもりです。
その際は記事で紹介しますので参考にして頂けたら幸いです。

 

最後まで読んで頂き有難うございます。
今後もCT125ハンターカブの記事を書いていきますので宜しくお願い致します。

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