【CT125カスタム】正反発!?GEL-ZAB とは違う!ハンターカブの尻痛問題解消!バイク座シートDr.モペットを紹介。

皆さんこんにちは「ぼっち」です(^^)

 

CT125ハンターカブを納車して、最初に感じたこと!

 

「シート硬っ!」

 

走っているとお尻も痛くなるが、腰に負担が出そう・・・そう思いノーマルシートに被せるカバーを購入した。

 

私が購入したシートカバーはバイク座シートDr.モペット!

また、バイク座シートDr.モペット購入と迷った「エフェックス GEL-ZAB C」なぜ私がDr.モペットを選んだのかも紹介します。

 

Dr.モペット最大の特徴「正反発とは?」

低反発は良く聞きますが、正反発はあまり聞きませね・・・

 

正反発の特徴は、重さと同じ比率だけ沈み、圧力と同等の力で内側から反発します。
上の写真のように重さの異なるおもりを載せた場合、内側から同等の力で押し返すので、体重に負けて底づきすることが無く、ふわふわ浮遊感のある優しい座り心地です。

 

体重が異なる方が乗っても同じ座り心地って事ですね(^^)

 

低反発は重さが掛かった後に、ゆっくり戻り、元の形に戻ろうとします。
テレビショッピングなどで、手の平を押し当て、離すと手の形に跡が残るのが低反発です。

 

ゲルザブのエクスジェルも、ゆっくり復元するので低反発に似た構造になっています。

 

正反発は、反発しているので重さが掛からなくなると直ぐに戻ります!

 

ですので、少し腰を浮かせて、再度座ると「ふわっと」座り心地のいい感じが実感できます。
低反発やゲルは復元に数秒かかるので、このような感覚は正反発ならではです。

 

もともとバイク座シートの中材、「Bodydoctor®」という寝具を使用しています。

 

ボディドクターはヨーロッパで約100年もの歴史を持ち、日本に初めて100%ナチュラルヴァージンラテックスフォーム(天然発泡ゴム)マットレス”Bodydoctor” を紹介しました。

種類とサイズ

バイク座シート Dr.モペットのサイズはS/M/Lがあります。

 

ハンターカブはLサイズになります。

 

Sサイズ (JA07以前のモデル等)
Mサイズ(JA44、JA10、JA07、CT110ハンターカブ北米仕様等)
Lサイズ(新旧クロスカブ、CT125ハンターカブ、CT110ハンターカブAUS/日本仕様等)

 

購入の際は間違えないように気をつけましょう。

 

また、別途費用は掛かりますが、オリジナルの刺繍もできます。
自分だけのオリジナルシートもいいですね。

取り付けは簡単。

シートの縁に紐が通っているので、シートに被せ締めるだけです。

 

注意する点は、最初にシートの先端にかぶせる際、シートに巻き込むように、シートカバーを付ける事ぐらいで、取り付けは本当に簡単です。

 

ゲルザブではなくDr.モペットを選んだ理由。

昔からゲルザブは有名ですよね〜。

 

そんなゲルザブからスーパーカブ専用設計の「GEL-ZAB C」が発売されました。

 

お〜コレは良いと思ったのですが、気になる点がいくつか・・・

 

まず1つ「温度」

ゲルザブに使われているエクスジェル、注意書きにも書かれていますが「−5〜+35°で硬さの変化はほとんど起きません」と書いています。
東京で−5°を経験することは滅多にありませんが、+35°超えはある!

 

真夏に、シートが熱くて座れないことありませんか??

 

気温が30°ぐらいでも、黒いシートの温度は気温より絶対に高い。

 

そう考えると、どうなのかなぁ〜っと・・・

 

次に、シート全体にジェルがない・・・

上の写真の通り、黄色い部分にエクスジェルが使われています。

 

シートの前側にはエクスジェルがなく、クッション効果はありません。

 

Dr.モペットはシート全体にクッションがあり、どこに座ってもクッション性がある!!

 

ハンターカブに乗っていて気付いたのが、意外と前側に座ってることが多い。
身長168cmの私の場合、足つきを良くする為に、意識せず前側に座ってるのだと思います。

 

この2点を考え、私はDr.モペットを選択しました。

Dr.モペット使用上の注意点と保証。

シートカバーを付けて、足つきが悪くなるのではと気になる方も多いと思います。

 

ほんの少し足つきが悪くなりますが、本当に微妙な差なので、気にすることないと思います。

 

私が気にしているのは、雨問題・・・

 

Dr.モペットの弱点は「防水じゃない事」です・・・
HPより
※表皮には撥水性がありますが、縫い目から浸水する恐れがありますので、念のため雨天でのご使用はお控えください。

 

私は普段から乗りますし、旅やキャンプツーリングにも出かけようと考えています。
その際に突然の雨、わざわざシートカバーを外すかと問われれば外しません(汗)

 

それより先にカッパを着ます(笑)

 

完全に濡れたら諦めてカッパも着ません(汗)

 

濡れてしまった際は、縫い目を下にして陰干しをすれば良いようです。

 

まぁゲルザブも防水ではないようなので、シートカバーの場合仕方のない問題と納得しています。

 

Dr.モペットを付けてから3ヶ月で1万キロほど走行しましたが、クッションのへたりはありませ!
買った当初と同じ座り心地の良さを維持しています。

 

結構ハードに使っていますが問題ありませんね(^^)

 

■ヘタリ保証 3年付き
ボディドクターでは、ドイツ公立検査テスト機関LGAにて耐久試験を行いました。ローリングマシンによる6万回のテストの結果、厚さ・硬さ・弾力性において、ほとんど変化が無いと認められています。もし3年以内に芯材のラテックスフォームが10mm以上へたることがありましたら、新品と交換をさせていただきます。

 

6万回のテスト・・・凄い(笑)
流石に6万回乗り降りできない(汗)

 

ちょっとしたことですが・・・

 

シート表面に中材のボツボツした穴の形が付きます・・・

なんだか健康器具のよう(汗)

まとめ

確実にお尻の疲労軽減につながっています。
長距離も楽しく走れそうです(^^)

 

取り付けし正解でした。

 

まぁバイクのシートカバーにしては良いお値段します・・・

 

社外のシートと同じ値段ですからね(汗)

 

クッション性があり、乗り心地を重視する方はDr.モペットオススメです!

最後まで読んで頂き有難うございます。
今後もCT125ハンターカブの記事を書いていきますので宜しくお願い致します。

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